股関節をはじめ、体全体が硬くて両足を曲げずに前屈をすると指が地面につきません。エイヤアーッとズルをすれば付きますけど、ベターっと付かないんです。毎日ストレッチを行っても思うように成果が上がりません。
また割りをしても、なかなか両足が開きません。それでも、努力のかいあって、ちょっと柔らかくなってきたかなと思ってしばらくストレッチをサボるとまた以前と同じように体が硬くなって戻ってしまいます。
そこで、自己流でストレッチを行うことを止めました。私のような体が硬いタイプでも柔らかくできる方法があるということを聞いて試してみることにしたんです。それが【即効!柔軟upのための*Body Work Theory*】という方法です。
八田式ストレッチメソッドといって北京・アテネオリンピックのシンクロナイズドスイミング強化選手も行っていた方法だそうです。私くらい体が硬くても股関節を柔軟にすることができるのかな?と一抹の不安を抱えながらはじめてみました。
八田先生のワークショップに参加した300人中90%が柔軟な体になったという実績ある方法です。その特徴が
●痛みに耐える必要がなく
●短期間で柔軟な体にする
というものです。苦痛を伴わないということがこの方法のポイントです!むしろやってはいけないストレッチ方法が『無理に筋や関節を伸ばすようなストレッチ』だそうです。
体が硬い人でも3分くらいで、床に手をつけることができます。実際に私も両手がベタッと付くようになりました。
この方法は【基本的に筋肉や関節をほぐす】ということを主体としています。ほぐすことで肩甲骨・股関節の可動域が広がり、柔軟性がアップするというものです。
例えば、こんなことが学べます。
●テニスボールストレッチ法
●すね周りに付いた筋肉を柔らかくする方法
●股関節周りの筋肉をほぐす方法
●背骨の可動域を広げるカンタンストレッチ
●インナーマッスルをほぐす方法
●ハムストリングをほぐす方法
●180度開脚で前屈を成功させる方法
などなど、他にもいろいろあります。
私のような体がガチガチだったタイプでも、柔らかくできました。股関節が柔軟になって開脚しながら前に顔をつけることができます。両足を伸ばして床に手をつけることもできます。
体が柔らかくなるとダイエットにも効果が出てきました。たぶん筋肉が動きやすくなるので脂肪が燃焼するんだと思いますが、食べても太らなくなりました。